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バイト応募はWEBと電話どっちが良い?採用担当10人聞く!

電話VSネット応募アイキャッチ

 

一昔前のバイト応募と言えば店頭のチラシを見つけたり求人ペーパーから気になるお仕事を見つけて電話掛ける流れが主流でしたが、昨今では各求人サイトをはじめ、更にはSNSを通じてバイト募集をされている店舗なども目立ちます。

 

どうしても受かりたいバイト先があるんだけど、電話とWEB応募で採用されやすさは違うの?

 

1%でも採用の可能性を上げたい

 

そんなあなたへ向けてクラウドソージングサイトにて採用担当者10名にお話を伺い各種アンケートと好印象を与える面接までのステップがわかりましたのでご紹介しましょう!

 

電話とWEBで採用の可能性は変わる?

電話とweb応募どっちが有利かアンケート結果

対象:電話・web両媒体にて求人募集を行う採用担当者による回答

 

まずはじめに聞いたのが、どちらか一方を採用に対して優遇しているか?という主旨のアンケートを行いました。当然ですが、ここでの差はありません。というよりもあったらそれは少し問題かもしれませんね。ただ、質問を別のニュアンスで訪ねてみると様相が少し変わりました。

 

web・電話どちらから応募をしてほしいですか?

電話とwebどっちがいいの?アンケート結果

 

電話:3名

web:7名

 

「どちらでも」という回答を省いて2択にしていることもありますが、採用担当としてはWEBからの応募の方が良いという回答の方が多い結果に。それではそれぞれの意見を見てみましょう。

 

電話から応募してほしい派の回答

 

製造業

面接の前にもその人のことを知っておきたいというのがあるので、電話なら色々と話ができるし電話の方が意欲的に感じて好感がもてるからです。

 

クリーニング業者

最初の問い合わせで聞ける部分は聞いておきたいというのがあるからです。求人サイト経由だとメールのやり取りを何通か介す必要があるので。

 

WEBから応募してほしい派の回答

 

飲食店

仕事中は採用関係だけをしているわけではないので、電話をされても対応できないことがあり、出来ればWEBの方が有難いです。もし「後で!」ってことにしたらお互い申し訳ない気持ちになりますからね。

 

飲食店

求人サイトに高い掲載費用払っているからというのもありますが、落ち着いたときに対応できるのでWEBの方がストレスは感じないです。

 

販売業

webなら詳細情報が事前に入ってくるので、聞きたいこととか面接の段取りを組みやすいのでスムーズに進む印象はあります。

 

 

結論としてはweb応募が有利?

 

今回のアンケートで採用担当の「本音」の部分を聞くことで見えてきた結果ではありますが、優劣は変わらずともネット求人からの応募であれば店舗側に余裕を与えることになるので有利な側面があるのかもしれません。

 

 

WEB応募で使いたいおすすめサイト

 

ウェブからの応募であれば20万件以上の求人数を誇るマッハバイトからの応募がおすすめです!特におすすめな理由なのですが、マッハバイトから応募をして採用されると5000~10000円のお祝い金が貰えるので普通に応募するよりも働き手であるあなたにお得だからです!祝い金申請自体も採用が決まったら初出勤日をマッハバイトに申請するだけなので非常に簡単だし、是非とも使ってほしい求人サイトです!

 

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ネット応募と電話応募それぞれのおすすめパターン

 

今回のアンケート回答に寄せられたコメントを見ると店舗ごとの傾向が見えてきました。あなたが応募をしようとしている店舗に重ねて考えてみてください!

 

WEB応募がおすすめの業種

 

飲食店

居酒屋

販売業

 

余程大手のお店でない限り、採用のやり取りをするのは店長や店舗社員であることが一般的なので、上記接客業種については先方側の事情を考慮してWEBでの応募がおすすめです。

 

相手の気持ちになって考えるとわかることですが、忙しい時に電話での応募があると仕事が一つが増えることになり、余裕がない状態で話を進めることになりますからね。

 

採用担当の中には、あなたのことを考えどんなに忙しくとも「後で」と言えない方もいます。そうしたことを未然に防ぐために接客業についてはWEB応募がベストと言えるかもしれません。

 

例えば開店前など突発業務が発生しない時間なら電話でも差支えはないでしょう。

 

電話応募がおすすめの業種

 

製造業

専門職

技術職

 

上記のように段取りを組んで日々の業務にあたる職種は電話応募の場合でも話をできる時間が多い傾向にあるのでおすすめです。特に専門・技術職については面接で聞くべきことが増える傾向にあるので、面接担当者の中には応募時の問い合わせで「聞けることは聞いておきたい」という方も多いです。話すべき内容が多い場合はもちろん即座にレスポンスができる電話の方が断然有利です。

 

情報公開があまりされてない求人なども聞くべき点が増えるので、そうしたケースは電話がスムーズです。

 

アルバイト応募はある意味一度きりのチャンスとも言えますが、今回のアンケートで採用担当の本音を聞くと応募方法に限らず相手を配慮する気持ちをもつことが大切なのかもしれません。

 

ちなみに「電話の方が熱意が伝わる」という話も割とよく聞きますが、アルバイトで書類選考を設けているところは極々僅かなので、熱意は実際の面接で伝えればそれで充分なのかなとも思います!

 

採用までの道のりは応募方法だけが大事なわけでなく、何よりこんな細かい部分に注目した記事を一読頂けたあなたであればきっと採用は目の前です!

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