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【リゾバ体験】スキーインストラクターバイトは滑れなくてもできる!

スキー場インストラクターとして働くことは期間限定のアルバイトの中でも比較的時給が高く自分自身も楽しい思い出ができることから人気のお仕事です。

 

今回は、そんなスキーインストラクターバイトに滑れないながらも期間満了の2ヶ月まで勤め上げた私が、この仕事内容や宿舎、待遇面などの体験談を語りたいと思います。

 

筆者
パラレル(足を揃えて滑れる程度)のレベルでインストラクターとして働いていました。ベテランさんも多い中でなぜこの仕事ができたのかを含めてお話しします!

 

当時のスペックとシフト

勤務地:長野県

時給:1000円

資格:無し

年齢:20代前半

 

これと行ってアピールできることがなかったのですが、中高生向けのスキー講座を担当しました。その時の担当社から言われていたことは「技術よりも体力がある方がいい!」ということだったのですが、この意味が後々よくわかることに。

 

ちなみに、他のリフト券販売なんかは全く滑れなくてもできる業務なので、完全未経験ならそちらがおすすめです。ゲレンデの仕事は自分で滑って下まで降りるところもあれば、下りリフトを使えるなど場所によって若干の違いがあります。

 

仕事までの流れ

バス通勤のイメージ

 

リゾートバイト求人を使ってスキー場のお仕事を探していたところ、資格必要なし最低限の滑りができればOKというインストラクター求人を見つけ、面白そうだからと応募をしました。

 

  • 学生の団体初心者レッスン
  • 体力に自信があれば可能。
  • 時給1000円
  • 2ヶ月勤務

 

もちろん、住み込みでのバイトで応募前は不安もありましたが、不採用になったらリフト券売り場スタッフあたりで再度応募をすればいいやくらいの気持ちで受けてまさかの採用でした。

 

前日に現地入りをするため長野県の駅まで行ったところ、現地まではスクール送迎があり、車中はスクールスタッフや私と同様に始めて、山に行く人、年齢も様々、外国人スタッフなど多種多様な人々が乗り合わせていましたね。

 

ここで、勤務時間の仕事内容や住居スペースの紹介、待遇など、仕事に関わる各種情報を説明を一時間くらい行い、翌日からインストラクターや他の担当スタッフと共に共同生活が始まりました。

 

住居はまさに合宿!

 

前日に宿泊場所の紹介をされたのですが、そこは二段ベットが6つある部屋、そんな部屋があと4つありまさしく団体生活です。トイレ、お風呂は共同。入浴の時間は決まっています。私は全く苦にならなかったのですが、プライベートの空間が必要な人には厳しいかもしれません。

 

住み込み先のイメージ

 

ちなみに男女は建物で別でしたが、行き来は自由だったので交流は持ちやすかったです。バイト終わりには酒席を設けることもあり、今でも連絡を取り合う仲間ができたことは大きな財産と言える経験でした。

 

食事は朝昼晩のまかない付き!

 

私が勤めた所では、朝食・昼食・夕食は全て提携している宿泊施設の調理スタッフさんが手作りで作ってくれるメニューで味は本当に美味しく、スタッフが多かったこともあり夜はなんとビュッフェ形式で食べ放題でした。

 

食事面は特に優れていたと思います。豊富なリゾバ経験のある同僚でもここまで豪華なご飯はなかなか食べられないとも言っていましたからね

 

朝食のイメージ

 

朝食は1汁3菜のような感じで、ご飯に味噌汁、納豆などに加えてお漬け物や煮物などが日替わりで出されました。

 

日によっては朝食のお皿の準備などをすることもあり、朝に関しては大体6時頃には毎日起きていましたね。

 

昼食のイメージ

 

昼はスキー場側にあるレッスン会場内の食堂でサクッと食べる形でした。そのため、メニューはカレーや海老ピラフ、パスタといった単品メニューになりますが、必ず手作りのものが出されていたので味はとても美味!

 

夕食のイメージ

 

そして、勤務を終え夜7時にはお楽しみの夕食タイムです。ここでたらふくご飯を食べられることで、仕事での疲れや大変さも良い意味で吹き飛んでいました。

 

他のスタッフと談笑をしながら年齢層に縛られず皆がわきあいあいと食べる。この時間があったからこそ、私は楽しく続けられたのだと思います。

 

もちろん、ビュッフェって言っても宿泊客に出すような豪華なものではなく、総菜がコロッケやグラタン、八宝菜など5~7品、パンやご飯が食べ放題なプチビュッフェですよ。(これでも充分すぎますが)

 

インストラクターの仕事内容

 

初日はまず、ゲレンデとレッスンをする場所を案内され、レッスンをしている様子を見学しました。

 

説明にあったとおり、ブーツや板を履くのが初めての学生さんへのレッスンです。

 

スキーを教えるというより、まずは慣れることを楽しんでレッスンされていたのが印象的でした。このレベルなら誰でもできることがわかりますよね。

 

結構インストラクターの求人はこうした初歩中の初歩から始める案件も多いので、ほとんどゲレンデ経験がない方でもできるものがあります。

 

翌日は室内レクチャー

 

次は室内での指導内容のレクチャー。ここはスクールの指導方法が確立されていたので、教えてもらった流れで進めれば良いのだと安心しました。

 

滑りの基本姿勢の指導やブレーキなど、正しい姿勢を生徒さんに見せることが目的なので、この点はまあまあ厳しいところもありましたが。

 

面白いところでは、セクハラにならないよう生徒さんへの触れ方なんかもレクチャーで学びました。笑

 

大切なのは『楽しんで安全にレッスンを行う』事で、どんな速度でも構わないからゲレンデに慣れるということをミッションとしていたので指導員側のハードルも低かったです。

 

ここから本格的なレクチャーが始まる

 

基本を教わったところで、翌日から十人一組の学生団体チームに対して一人づつ配置されます。

 

ただ、この時点では私はまだ不安で、先ずは一日アシスタントにつかせてもらいました。

 

メインでレッスンをするインストラクターの横でサポートしながら、レッスンの流れを覚えていきます。

 

ただ、一番厳しかったのまさにこの時で、転ける生徒を起こす作業がほとんど・・・この2日間は冬なのに大汗をかいて、はじめに言われた担当社の言葉を思い出していました。

 

筆者
全くもって技術ではなく体力の仕事でした。

 

一日の流れ

 

7時~8時  朝食

和洋のセルフ交代で朝食の準備をする事もあり

 

~レッスンまでの間に滑り行く時間あり~

 

9時~11時 レッスン

1班10名前後の指導。各班1人の指導員がレクチャーをするが、転倒時に駆けつけられるレベルの滑りができれば問題なし。転倒起こしは2週間ずっと続きました。

 

~レッスンまでの間に滑り行く時間あり~

 

12時 昼食

カレーやチャーハン等。サラダや唐揚げがでることも。

 

13時~15時 レッスン

午前中と同じ内容を別の団体に指導する。その後は先輩やスタッフからスキーを教えてもらう。

 

18時 夕食

ビュッフェ。鍋やパスタ、総菜など食べ放題。売店で購入すればここで飲酒することもできる。

 

その後入浴を済ませて22時には就寝。これが私の1日の流れです。これを2ヶ月間うち5日自宅に戻っただけで、ワンシーズン山で過ごしました。

 

基本団体生活なので協力するのが当たり前の気持ちがないときついと感じることもあるでしょう。自由な学生さんは不満をもらしたりもしてましたからね。

 

待遇はどうだった?

 

滞在費、食費、リフト券は全てスクール持ちだったので、ありがたかったです。

 

のちに他のスクールの話を聞くと、仕事がない日、休日等は食事代等を支払わなければいけないスクールもある様なので、長く滞在される方は確認した方がいいかもしれませんね。

 

あとは周辺に買い物施設ができるところがあるか?宿泊場所はどこか?寝床や風呂は共同か?などを事前に確認しておくと、実際に入ってからイメージの相違なく業務ができると思うので始める前にしっかり確認しましょう。

 

やってよかったバイト

 

生活環境は多種多様な人々が集まっていたので、これまで出会った事のない方と話をするのがとても楽しかったです。

 

これがリゾートバイトをする大きなメリットなのかもしれません。それと私の場合、しっかり覚えたいと思っていたスキーでお金を頂きながら自身も上達出来た事が一番のメリットでした。

 

シーズン終了には2級を取得するまでレベルアップ。残念ながらシーズン終了と共に私のスキーインストラクターのお仕事は終わったのですが、そのあともここで出会った友達とは今も交流があり、私の人生の中でも貴重な時間でした。

 

 

おすすめのリゾートバイトサイト

スキー場への応募は、大手dmmグループが運営するハッシャダイリゾートからの応募がおすすめです。

 

ハッシャダイリゾートは求人を見て選ぶという形ではなく、勤務地や仕事内容、住居環境、など細かい部分の希望を伝えてそれに見合った求人を紹介して貰える形式ですが、他社より時給が安ければ、同条件かそれ以上にして貰える時給保証がついているので、色々指定できることもあって求人選びで失敗をしづらいです。

 

その他にも、チャットやラインで完結できるので登録における事前の来社が不要なことや、渡航費なども負担して貰えるので待遇面では頭一つ抜けているリゾバサイトですよ。

 

もちろん私も利用しているサイトなので安心してください。下記に公式サイトへのリンクを貼っているので、是非概要だけでも確認してみてください。

 

 

ハッシャダイリゾート公式サイト

 

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