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スキー場リゾートバイト働くおすすめの担当は?楽・きついを体験解説

冬のシーズンになると毎年応募が殺到するリゾバの中でも人気の勤務先であるスキー場。お金を貰いながら、シーズンまるまる滑り放題って本当に魅力的ですよね!僕も2年連続で働いちゃいました。(^v^)

 

ただ、これからスキー場でのリゾバを始めようとしている方に一つ伝えたいことがあります。それは、どこで働くかも大事だけど、場内のリフトや受付など・・・どの担当スタッフになるかも非常に大切だという事!

 

ほんと経験して思ったことなんですが、部署によって労力の幅が全然違うんですよね!

 

役割は事前に選ぶことができない場合もありますが、極力体力を温存してバイト終わりの一滑りが快適にできるよう、今回はスキー場リゾバの担当別仕事内容やきつさなどを経験をもとにお話しようと思います!

 

裏ワザ?未経験ほど簡単な仕事に割り当てられることも

 

スキー場はいくつも担当者が協力をして運営されているわけですが、現場に出ているスタッフの多くはこのリゾバスタッフ達なわけです。

 

各業務が均等な負担になっているかと言うと決してそんなことはなく、部署によって大変さは変わってきます。

 

そして、これは僕自身が感じたことなのですが、担当を事前に選べない場合は初バイトの人ほど簡単な業務を任されることが多いということ!

 

後述で各業務を解説しますが、チケット係とかはかなり楽な部類なんですが、スキー・スノボー未経験や専門知識がない人ほどこうした担当に割り当てられることが多いように感じました。

 

なので、勤務先で少しでも楽をしたいなら変に自分のスキルや経験を伝えないほうがよいかもしれません!?

 

各業務の概要

 

スキー場では主に以下の担当に分けて業務を行ないます。労力に差はありますが、基本的に時給や待遇にも違いはないので希望があれば積極的に伝えていきましょう。

 

チケット・リフト券販売

チケット売り場

 

楽レベル ★★★★
仕事の難しさ ★★
未経験者

 

最近では、無人券売機に自動改札口などの電車スタイルで入場をコントロールしているスキー場も増えてきましたが、人力でチケットちぎってお客様に渡すところもまだまだ健在です。

 

業務は全く動くことなく、映画館の窓口のようにプランに応じた料金精算を行いチケットを渡す作業の繰り返しになるので体力的な負担は全くありません。

 

現在では、スマホ決済やコンビニ等で購入された事前販売チケットを入場券に変えるなど、ITの発達によって人間自体の操作が少し複雑化していますが、どこのスキー場も料金表が用意されていますし、窓口が複数あるのでわからないことがあれば聞きやすいことも未経験者におすすめな理由となるでしょう。

 

付加的な業務では、プラン毎の入場者を管理するために切符を分ける作業や場内の案内や迷子の館内放送を行うこともあります。チケット販売であれば、全く滑れない人でも問題なく行えるので、楽さを求めるなら一番おすすめの求人と言えます。

 

※メリット

  • 完全未経験でもできる
  • 屋内業務なので快適

※デメリット

  • 他部署のヘルプに行くことも
  • クレームの窓口でもある

 

リフト係

リフト係

 

楽レベル ★★★
仕事の難しさ ★★★
未経験者

 

乗降口に立ち、お客様のチケットを確認して安全な乗降を見守ることが主な仕事です。上りと降り場のそれぞれに立っての業務になりますが、どちらも流れ作業のようにお客様が矢継ぎ早に乗降をしていくので、本気で安全を守るとなるとある程度慣れが必要な業務です。

 

基本的には、お客様を指定の位置に立たせて、リフトが来ると同時に座らせるだけですが、タイミングなどを見計らって次のリフトに乗ってもらうなど的確な判断力を必要とします。

 

お客さん自体が上級者ばかりであれば、ほとんど何もせず流れていくものですが、現実はそういかずゲレンデには初めて滑る方も多いので、思いのほか降り場では転倒する人が続出します。

 

リフト係りはそうした危険をいち早く察知して、お客さん同士の衝突やリフトに巻き込まれないよう常に目を光らせておく必要があるわけです。

 

リフトの支柱にストップボタンがあるので緊急時はそれをポチッと押して危険を回避できますよ。その他にもスピードの調整などより細かい操作ができる操縦部屋があるリフトもあります。

 

僕自身もここで、勤めていたことがあるのですが普段は単調な流れ作業になるので、どうしても気が抜けてしまいがちで・・・そこであるときビギナーさんが下りてすぐにこけてしまい、ボーっとして気づかない私のせいでリフトがその人にヘッドバットを食らわせてしまったことがありました。

 

幸い軽傷で済みましたが管理者からは物凄い怒られ担当を変更される羽目に。リフトスタッフはこんな感じでふとした時にアクシデントが起きやすいものです。

 

また、天候によっては常に雪かきをしながらお客さんの導線を確保しなくてはならないので、一概に楽と言えるかというとそこまでではないです。

 

ただ、そのぶんリフトスタッフは交代制で乗降・降車・操舵室とローテーションで回るところも多いので休憩が多めに用意ケースが多々あり、一番希望が多いのもこのリフトスタッフだそうです。

 

※メリット

  • 休憩が他部署より多
  • 協力作業なので友達ができやすい
  • 装備品は支給される

※デメリット

  • 天候によって激務と化す
  • 責任が重い仕事

 

インストラクター

インストラクターのイメージ

 

楽レベル ★★
仕事の難しさ ★★★★
未経験者 ほぼ不可

 

学生や初心者の団体にレクチャーをするのですが、少しだけ専門的ということで他の業務よりも時給が高いケースもあります。

 

ちなみに、自分がどのレベルであれば働くことができるのかという部分ですが、これは少し滑れればOKという所が多いです。

 

初日に関しては、講座進行の仕方や各担当の細かい役割などを会議形式で決めていたようです。

 

初心者を相手にするので、講座はスキー板の付け方とか止まり方、更にはこけ方まで簡単ことまでしか基本的にはしません。

 

私の居たゲレンデでもインストラクターがいましたが、いずれも中級者ぐらいで中には学生スタッフもいました。ただ、これが結構つらい。

 

まず、レッスンが始まるまでに練習用の装備品を生徒さんの数に合わせて運び出したり、実際のレッスン時は生徒さんが転倒しまくるので、それを起こす作業でバイトは一日を終えるとも言っていました。

 

余談ですが、お昼時間の中抜けを使ってリゾバ仲間みんなで滑りに行くときも、インストラクターの人達だけは昼飯を食べてすぐに「寝たい・・・」と言って来ないことも多かったので大変さが伺えます。

 

こうした部分を考えると、逆に中級者以上のレッスンの方が指導側の負担が少ないのかもしれません。

 

※メリット

  • 時給が高め
  • 経験が浅くてもできる

※デメリット

  • 体力労働多し
  • コミュニケーションスキルが必要

 

場内パトロール

スノーモービル

 

楽レベル ★★
仕事の難しさ ★★★★★
未経験者 ほぼ不可

 

場内の危険や緊急時に対して迅速な対応を行う、ガードマン兼救命隊な担当です。

 

具体的な業務は、営業時間前に場内の雪質や風速、積雪量などのチェックを行い安全な状態で営業をすることができるのか判断するため、出勤時間は早い時間から行うことが多いです。

 

営業時間内では各持場について、ケガをした方やリフトからの落し物など、様々な事案が内線で伝えられるので、一番近い隊員が現地へ駆けつけ安全を確保します。

 

パトロールを行うにあたって、移動手段はスノーモービルを使うことが一般的ですが、これは敷地内で走るぶんには免許がいりません。

 

そのため、勤務初日ではこのスノーモービルの運転方法のレクチャーを教わることになるのですが、責任の重い仕事になるため実際は経験者がかなり優遇される現状にありますね。

 

その他にも担架に乗せる際の運び方指導であったり、転倒したケガ人の周辺で2次災害が起きないようストックを立てる事もパトロール隊員の役目です。

 

また、場所によってはコースに設置するポールを運ぶ仕事を任されたりとやること自体も結構多いです。

 

パトロールはレアなリゾバ案件と言えますが、勤務先では特殊なスキルを持っているので花形的な職種とも言え、はたから見ているとかっこいい仕事でもあります。そのため、出会いの多いリゾバの中でも特にモテる職種なんじゃないかと個人的にも思っております。

 

※メリット

  • 専門スキルを活かせる
  • 募集人数が多い

※デメリット

  • 突発的な案件で残業有
  • 防寒対策必至

 

レストランホール・調理補助

スキー場の食事

 

楽レベル ★★
仕事の難しさ ★★★
未経験者

 

スキー場内にあるレストランでの勤務となりますが、これは一般的な飲食店でのバイトとあまり変わりません。

 

お客様のご案内から、オーダーを受ける、料理を運ぶ、会計するなどの対応を行いますが、スキー場のレストランは規模が大きいお店も多いので動き回る機会は多いと言えるでしょう。

 

知り合いのリゾバ仲間(男)はこのホールスタッフを常に選んで仕事をしているのですが、女性メインの職場になるので出会いはかなり多いそうなので、そうした目的の人であれば男性にもおすすめできるかもしれませんね!

 

ちなみに北海道ルスツなどのリゾートエリアとかであれば、外国人観光客も多いので英語や中国語が堪能な方はかなり重宝される傾向にもありますよ。

 

スキー場のレストランは常に床が濡れてしまうので小まめに拭き取ったり、ゴーグルなどの忘れ物が多いので管理が面倒など多少一般の飲食店よりも大変な部分がありますが、他のスタッフと同様にリフト券が貰えるので結構おすすめな担当ですが、最近ではセルフ式の店舗も増えているのでホールの需要は減ってきています。

 

※メリット

  • 室内業務
  • 仕事が簡単

※デメリット

  • ピーク時はかなり忙しい
  • 飲食経験がないと最初が厳しい

 

スキー場リゾバは全体的に楽なのか?

 

僕だけの意見だと信憑性に欠ける可能性があるので、クラウドソージングサイトを使って集めた経験談を下記にまとめてみました。余談ですが、募集するとすぐに100件近く投稿が集まったので、想像以上に経験者は多いようです(・。・;

 

チケット係

スカラベ
時間帯によっていくつもの波が押し寄せてきますが、大変さはあまり感じない。リフト券販売はプランが限られているので、1時間あれば覚えられる業務でもあり、未経験者ではじめた特に苦労をしなかった。
まさ
勤務先がICチップ付のリフト券なので、回収した後に種別ごとにまとめる作業がややめんどくさかった。早朝が常に接客対応ですが、午後くらいになるとかなり暇になるので裏方で事務の手伝いなどをして時間をつぶしていました。
airi
それぞれが小ブースで販売対応をしているので、誰にも監視されることなく働けることが良かった。出会いが醍醐味のリゾバだけど、仕事中は黙々と作業をしたい人にはおすすめできるかもしれません。

 

 

リフト係

キャシー
行列の中に必ず初心者の方が紛れているので、事前に目星をつけてしっかりフォローできるとスムーズにお客さんを流すことができる。どっちかというと降りる側の方が見てるだけなので楽ですが、私が今まで経験した所だと全て上りも下りもローテーション制なので、この点までは選べないと思う。
シン
特段難しい仕事ではありませんが、ちょこちょこリフトから物を落としたとか、乗り方を先に教えて欲しいと言われスムーズに進行しないことがあります。中途半端に雪のふる日は、その都度リフトの雪を取り除いたり、降り場の傾斜を調整しなくてはならないので日によっては激務となることもありました。
poppp
天候によってリフトの運航が左右されるので、悪天候なら待ち時間が増えて他部署より若干お得に感じます。こんなこと言ってはダメかもしれませんが、リフト券を細かく確認するよりは素早くお客さんを流すことの方が大切なので、忙しい時は優先度を決めて行動しています。

 

インストラクター

ヒロ
昔からずっとやってる副業バイトですが、最近はスノボの指導者も必要なんで若い指導者もよく見るようになりました。指導者と言ってもそれほど堅苦しい空気でやることもないので、ハードルは思っているよりも低い仕事ですよ。
reqqq
改めて人をまとめることが大変だと感じたバイトだった。小学生は元気いっぱいで楽しい反面、言う事を聞かずやりたい放題されることも多いし、ほんとにインストラクターと名乗れるのか?って言うくらい振り回されることもありました。色々な人とフランクに接したいのであればうってつけのバイトです。
kamikami1477
スキー場とは別会社のインストラクターとして勤めましたが、待遇はスキー場側と合わせてくれていたのでリフトも無料であれば、温泉も入れたので旅行気分でやることができました。専門的な講義をバイトがすることはないので、少しでもできれば全く問題ないです。ただ、上司が厳しい人でも業務上簡単に離れることができないので、この点は入るまで博打になるかもしれない。

 

パトロール

SS
スノーモービルは原付が運転できれば普通に使える。ただ、シフトが他のリゾバスタッフと異なり早めの出勤だったので、みんなスノボを楽しむとかは休日でないとできなったのが少し残念だった。
SIROKU
退役した自衛隊や消防隊の人が多く年齢層は高めだった。警備業なので、どうしても暇で気が抜けてしまいがちだが、いつ起こるかわからないアクシデントに常に備えておくことは中々神経の使う担当にも感じましたね。実際に自分が行った2ヶ月の期間にも救急搬送された方が5名居たので、思っているよりも事故は起こりやすい。一番多いのはボーダー同士の衝突で、救護室には毎日のように行き来していた。

※今回の体験談集計ではパトロール経験者は2名のみの投稿でした。

 

レストラン・調理補助

まみ
場所にもよるかもしれませんが、レンチンやレトルトが大半だったので調理補助は大半が盛り付けの仕事でした。あんな高いメニューなのに、お客様はここしか食べるところがないから昼時はとてつもなく忙しくなりますけどね!
シイナ09
床が所々濡れてつるつるしていたり、お客さんの装備品やウェアがそこらに置かれて配膳がしづらい。ただ、店内は暖房が効いているし休憩もゆっくり、出来立ての食事をとる事ができるのでデメリットの方が少ないかと思います。
con
混み合う時間帯になると、チケット担当の人がヘルプに来てくれるので助かっていた。ただ、営業前の準備段階では空調が効いていないので室内業務だからと言って防寒対策をしないのは危険です!

 

担当が選べるリゾバサイトを利用しよう!

 

初めてのスキー場は休日も思いっきり楽しめる反面、現場ではどういう作業をするのか具体的にわからず期待と不安が入り混じることだと思いますが、きっと楽しい思い出として残るはずですよ!

 

スキー場の住み込みバイトへの応募はリゾートバイトサイトを使うことが一般的ですが、当サイトがおすすめするのは詳細な求人案件が確認できる「リゾバ.com」からの応募です。

 

本来、リゾバは派遣の業態となるので求人情報は非公開となっていることが一般的なのですが、リゾバ.comなら登録をする前から求人検索機能が使えるので、リフト券販売やスキー場の調理場など、詳細に案件を抽出することができるため、満足のいく求人が見つかる可能性が高いですよ。

 

下記のページから詳細設定ができるようになっているので、自分が働きたいと思った担当と地域を絞って是非納得のいく求人を見つけてみてくださいね!

 

【リゾバコム公式】スキー場求人特集

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