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これに該当ならリゾバはやめとけ!?経験者が語る嫌なことTOP3

住み慣れた我が家を離れ、単身住み込みで働くリゾートバイト。まさに旅行気分で始められることから、非常に人気の高いアルバイトになりますが、初めてのリゾバだと色々と不安に思うこともあるでしょう。

 

今回はそんなあなたに向けて、かれこれ5年間で様々なリゾートバイトを行った私が、これに当てはまるならやらないほうがいい!リストを記事にしてみました。

 

ハケントバイトライターS
勤務地では多くの仲間と貴重な経験を積みましたが、実際に途中で辞める・音信不通になる人も実は多いです。あなたは大丈夫ですか?

 

 きつい大変と感じることも多々ある

 

まずはじめにですが、リゾートバイトなら毎日の生活が楽しめるとは決して思わないことです。それは、あくまでも仕事に行くわけであり、お金を稼ぐには汗を流さなくてはならないからです。

 

もちろん、楽しいことだってあるから私みたいに延々と続けている人も多いわけですが、その辛いと楽しいのバランスをしっかり把握しておかないと人によっては地獄と化してしまう職場に・・・何しろ簡単に帰れないわけですからね。

 

それでは私が感じるリゾバの嫌な事や向いてないことをランキング形式で紹介しましょう!

 

第1位:寝付きが悪い人

寝不足の人

 

あなたはどこでも熟睡できる人ですか?残念ながら旅行に出かけてなかなか寝れない人や、夜に脳が覚醒してしまう人にとってリゾートバイトはあまり向かないかもしれません。

 

これは私自身も最初に酷く悩まされた問題でもあるのですが、リゾバ施設が提供してくれる住居の匂いからベッドの硬さまで、自宅の環境となにから何まで違うので、常に寝不足のまま疲れが抜けない毎日を過ごしていました。

 

寝不足が続くと、仕事は気合いで頑張ることができても、仕事終わりに仲間と交流をする余暇の時間までは疲れてしまい取れないかもしれません。

 

友達なんかいらないよ!って人なら早めに寝れば良いと思うのですが、例えばスキー場なら時間外にスタッフとゲレンデを何度も滑り倒したり、キャンプ場ならBBQをしたりとみんな楽しむ時間があるなかで、リゾバの醍醐味である貴重な時間を充実して過ごせないかもしれません。

 

ハケントバイトライターS
特に古い施設だと寝床がカビ臭かったり、全く寝れない環境の所もありました。住み込みスペースは事前に確認しておきましょう。

 

第2位:暇が苦手な人

暇な人のイメージ

 

リゾバで人気な職場は、スキー場やホテルなどがありますが、市街地から離れた所に勤務してしまうと休日が思いのほか暇です。

 

例えばスキー場なら滑り放題のところが多いですが、休みの日まで1日中滑るわけにはいきませんし、私は飽きます。

 

人によっては寮でずっと資格の勉強をしたり、1日中ゲームをしていたりと様々ですが、ここで私が思ったことはアウトドア好きが集まるであろうリゾバなのに休日はインドアにならざるおえないと言うことです。笑

 

特に僕が勤めたキャンプ場では、下山して市街地へ出るまでに1時間以上掛かり、交通費も結構な金額なるので中々外出ができませんでした。

 

なので、あまりにも行ける場所がない所に勤めると休日が苦痛に感じることすらあります。キャンプ場の時は暇すぎて、「パチンコしてー」とか思いながら一人で魚釣りをしたり散歩をして過ごしていましたらからね。笑

 

ハケントバイトライターS
勤め先の交通網を確認しておきましょう。バスがあるとか、車が借りれるなど、それだけわかれば行動範囲が広がります。

 

第3位:人間関係に不安があるなら大きい施設で働く

けんかのイメージ

 

これは自分が原因とも言えないことですが、仕事先で何を最も重視するかというと多くの人は人間関係を挙げると思います。

 

リゾートバイトは住み込みになるので、良くも悪くも職場の人達とは密に関わることになり、プライベートでも多くの干渉があるため出来るだけ良好な雰囲気の職場を選びたいというのが本音でしょう。

 

ただ、勤めるまではそうしたことがわからないので、もし人間関係に不安があると言うならスキー場やテーマパークなど大勢の人が働いている大型施設で働くことです。

 

これなら万が一、職場に嫌な人がいても離れやすく、場合によっては派遣会社の担当に相談することで部署を変えて貰える可能性もあるからです。

 

リゾバのバイトは小さい旅館とか飲食店の求人も多いですが、そうした所に勤めて女将が傲慢な人だったり、店長の人使いが荒いとモチベーションが大きく下がる要因になりながらも抜け出すことができないので苦労することもあります。

 

ハケントバイトライターS
私の短期で経験した旅館の宴会スタッフでは、若い人が僕しかいなかったのでビール瓶や重い物を全て運んでいました。誰よりも働いているのにそれでいて、毎回小言を言ってくる仲居さんが本当にうっとおしかった。

 

初めてのリゾバが不安な方へ

 

いかがだったでしょうか?今回、逆にマイナスの視点で記事を書いてみようと思ったのですが、よーく考えてみると本当に嫌なことってそこまで浮かばないからやっぱりリゾバを僕自身も続けているのだと思います。

 

リゾバをしてる人って単純に興味があるだけではなくて、自分自身の変わり映えのない生活に変化を加えてみたかったり、自分自身の新しい価値観を発掘するために応募をしている人が多いような気がするので、そうした気持ちを持っていれば人生一度だしやってみるべきです。

 

超おすすめのリゾートバイトサイト

 

リゾートバイトの応募は、大手DMMグループが運営するハッシャダイリゾートからの応募がおすすめです。

 

比較的新しいリゾバ求人サイトになるのですが、面倒な来社手続きがなくLINEやチャットからやり取りができたり、渡航に掛かる費用が無料、更には勤め先に寮がない場合はハッシャダイリゾートが近隣で住居を用意してくれるので安心して住み込みバイトができますよ!

 

また、求人に関しては非公開となりますが、チャット時の登録で「白馬村 スキー場」など希望の勤務先を送ると該当の候補を提案してくれるので案件は豊富です。

 

ちなみに最高時給を保証しているので、裏技的な利用方法ですが他サイトで見かけた気になる求人をハッシャダイリゾートでも確認してみると、より高い時給で働けるのでおすすめです!公式のサイトもDMMグループらしく面白いデザインになっているので是非確認してみてください♪

 

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ハケントバイトライターS
つらいこともありますが、リゾバには人生を変える大きな経験が積めます!旅先で会ったらよろしくです!

 

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