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おすすめパチンコ店バイトはこう選ぶ!働く前にわかる楽・きついの見分け方

楽するパチンコアイキャッチ

誰もが始められる一般的なアルバイトで最も稼げる職種は何かと言われたらパチンコ業界を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?田舎でも時給は確実に1000円を超える高待遇で、都心部であれば中小企業の正社員レベルで稼ぐこともできるわけですからね!

 

こうした待遇の良さや一昔前とは違う清潔でクリーンなイメージをパチンコ業界が長年積み上げてきたことによって、現在はパチンコをしたことをない人からしても魅力的なアルバイト先として人気ですが、「これだけ時給が高いと仕事が大変なのでは?」や「腰を痛めるって聞くけど?」など色々な不安があることだと思います。

 

実と言うと、これらは過去の話であり今は特に全く大変じゃないパチンコ店もかなり多いです。今回は、3社のパチンコ店に勤務&実際に自身も遊技する私が、ある程度の楽をしながらしっかり稼ぎたい方へ向けておすすめのお店選びを紹介します。

 

筆者
多くの人が経験する飲食店よりもパチンコバイトの方が楽だし仕事も簡単です。これは断言できます!

 

店ごとに楽・きついの差が激しい理由

 

パチンコ店は、お客さんが入らない暇なお店と日常的に客入りのすごい繁盛店の差がとても激しい業界です。

 

例えば遊技台の稼働率が常に70%台のところもあれば、万年10%台と閑古鳥が常に鳴いているようなお店もあるのです。

 

もちろん忙しいお店に入ってしまうと、口コミ通り動き回ることになるので体力的な負担は結構なものになりますよ。

 

それでもなぜ、置いているパチンコ台やスロット台自体はどの店舗も同じなのに、忙しい・暇の差があるのかというとそれはホール(パチンコ店)のやる気に関係があります。

 

パチンコはご存知の通り高額なお金を使って遊ぶギャンブルですから、少しでも出玉を出してくれるお店にお客は集まります。

 

暇なお店はいわば、もともと出すつもりないお店のことでユーザーからは通称ボッタ店とも呼ばれており、そうしたお店には近隣に住んでいる裕福なわずかな人達やほんのちょっとの時間つぶしに立ち寄るお客さんしかいないので常に暇な状態です。

 

働き手からすると、こうしたお店を狙うことでどんな日でも大変な思いをすることなく働けます。

 

筆者
お客さんも馬鹿ではないので、出ない店には口コミや自身の経験で寄り付かなくなります。実際駅前などの好立地店舗でもガラガラなお店はたくさんありますよ。そうした所はお客目線では地獄ですが働き目線で見ると時給も高いし忙しくないしでかなり美味しいバイト先です。

 

忙しい・暇なお店の見分け方

求人を眺める女性

 

では、実際にそうした暇なお店を探すにはどのようにすればいいか?それは実際に下見をしてみて遊技台の数に対して、どれくらいの稼働があるのか?駐車場には車がどれくらい埋まっているかなどを調べることが最も有効な手段です。

 

余談ですが、ある程度遊技経験がある人だと店名を聞いただけでそのお店が出るか出ないかわかるので、知り合いに精通した人がいれば聞いてみると良いかもしれませんね!

 

あとは当サイトライターにも業界従事者が多数いるので、さすがにここでは晒せませんがメールにてエリアを聞いて頂ければ暇な可能性が高いお店をそっとお教えします。笑

 

旧イベント日の客入りですべてがわかる

 

パチンコ業界は今でこそ禁止されていますが、過去にどの店舗も必ずイベント日というものが存在していました。

 

これは、普段の日よりも「出します」という意味合いで大々的に告知を行っており、例えば「7が付く日」とか「第1週目の土曜日」とか店舗ごとに日時を設定してイベント集客をしていたのです。

 

今はこうした告知をすること自体もユーザーの射幸心を過度に煽るという理由で法律により禁止されているのですが、今でもお客さんの多くのはこうした旧イベント日に「告知はできないけど普段より出すだろう」という思惑のもと集まります。

 

ここで、一つのテクニックをご紹介します。こうした旧イベント日に下見をしてお客さんがいない、それすなわち日常的に暇な店舗でもあるので、下見をする際はこうした旧イベント日に伺うとより正確にその職場がきついか楽かがわかるようになります。

 

ちなみに店舗ごとの旧イベント日については「店名+旧イベント」でネット検索を掛けることにより容易にわかるので、その日が混んでいなければほぼ暇な店舗確定と言えます。

 

導入設備でも大変さがわかる

システムのイメージ

 

パチンコ店と言えば、大当たりをするとドル箱に出玉が溜まっていき、それをスタッフが足元に置く「ドル箱交換」が主な業務ですが、これが腰を痛めると言われる原因の作業です。

 

混んでいるときはひたすら行う作業なので、たしかに繁盛店の場合は実際経験していますが、走り回っては2kg前後を上げ下げすることを繰り返すのできつい。特にパチンコ店では女性でも確実にこの作業を行うのでストレスなくパチンコ店で働くにはいかにこの作業が簡略化されているかも重要な要素です。

 

 

パーソナルシステムのあるお店を選ぼう

 

上述のドル箱交換ですが、実はこの作業すら必要ない店舗も現在は多いです。

 

いわゆるパーソナルシステムと言われるもので、遊技台に付属したカウンターに出玉がそのまま流れて玉数をカウントできるので、従来のお店よりもパーソナルシステムを導入している店舗は確実に楽です。

 

下見の段階で、パチンコ台の下のあたりに箱が置いてなければそのお店はパーソナルを導入している店舗なので力仕事をしたくない場合は確認をしてみてください。また、ネットの求人票に「玉運びの必要ナシ」などの記載がある場合でもそれはパーソナルシステムがあることを指しています。

 

筆者
女性ならこの部分は是非注目してみてください。このシステムを導入しているお店としていないお店では天と地ほど差がありますから!ちなみに現在では導入している店舗の方が多いので割とすぐ見つかります。

 

全体的に客足は減りつつある

 

上記2つの条件を満たすとあまりにも少ない人数で回されていることを除き9割方は働き手からとって楽なパチンコ店です。

 

ただ、ここで一つ余談としてお話をしておくと現在のパチンコ業界全体がかなりの衰退をしており、大半のお店が忙しくないのも事実です。

 

理由は色々ありますが、規制によって昔ほど出玉が得られない台に変更されたためです。いわゆる夢がなくなったので、遊ぶ人が減っているという現状ですね。

 

お客さんが減っているからお店が存続するために、元々でない台を更にでないように調整して売上を何とか維持している状態ですが、こうすると結局のところ一人当たりの負け額が増えてしまい更にユーザーが離れていくという悪循環を辿っています。

 

ただ、働き手から見るとこれって言い方はよくないですがお客さんが少ない中でも時給が変わらないのでかなりチャンスな境遇でもありますよね。10年来勤務経験していた筆者から言わせてもらうと今が一番働きやすい環境にあると思います。

 

筆者
平日の早番とかは大手でも大丈夫なのかと思うくらいガラガラのお店もあります。それでも店内ではおもてなしと異常がないかを確認するため歩き回るので適度な運動ぐらいに捉えておくと相違ないかもしれません。

 

 

パチンコ店バイト応募の得する方法

 

これからパチンコ店への応募を考えている場合は、5000~10000円のお祝い金が貰えるマッハバイトからの応募がお得なのでおすすめです!

 

電話などで普通に応募をして採用されても何ももらえないことが一般的ですが、マッハバイト経由の応募なら採用された後に初出勤日をマッハバイトへ申請することで最短翌日に前述の祝い金が振り込まれるので働き手にとってメリットに感じれるはずですからね!

 

下記にマッハバイトが扱っているパチンコ店求人一覧へのリンクを貼っているので働こうとしているエリアでどれだけの店舗が掲載されているか是非確認してみてください!ちなみに申請も非常に簡単なので採用が決まって祝い金はすぐに受け取れますからね!

 

 

【マッハバイト公式】全国パチンコ店の求人

 

 

男性バイトなら新台入替をするのかも確認

新台入れ替え

 

営業中の業務でそれほど大変なことは起きないパチンコ店のアルバイトですが、男性アルバイターであれば一つ注意しておきたいことがあります。

 

それは、新台入替をバイトスタッフが行うかどうか?という部分です。パチンコやスロットは、かなりの頻度でお客様が飽きないように新しい台が出てくるので、そうした遊技台を営業終了後や店休日を使って入れ替える作業があります。

 

この入替はお店にもよりますが大体月2回くらいのペースであり、古い機種を外して新しい台をはめ込む単純な作業ですが、正直これはめちゃくちゃきついです。

 

まず、遊技台はメーカーにもよりますが1台あたり20~60kg程度あるので、それらを人力で腰の高さまで持ち上げて枠にはめ込みます。

 

また、取り外した台を倉庫に運んだりと男性でも人によってはできないくらいの業務になるので、これを絶対したくないという人は面接の段階で「入替作業とかもするのですか?」と素直に聞いた方が良いです。

 

この作業は本当にきついので、求人票には基本的にどこも掲載していないわけですが、多くの店舗では閉店後によなよな台の入替をあくせく社員+アルバイトで入替作業を行っているのでこの点も頭に入れておくとよいでしょう。

 

筆者
入替をアルバイトは一切しない店舗もあれば、業者+社員で行うところなど様々なお店があるのでこの部分は直接確認しないと事前にはわかりません。

 

クレームやトラブルは多いの?

疲れた人のイメージ

 

パチンコ店って負けたお客さんが腹いせに文句を言ってきたり殺伐とした職場というイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが、実際はアルバイトが出ないからと言って深刻なクレーム対応をすることはほぼないです。(常連さんからの小言はどこも多いです。笑)

 

それに、万が一収拾がつかないくらいの対応をされた場合は、どのパチンコ店も正社員対応の後に警察へ通報となるので、身の危険を感じることはそれほど多くないことを勤めると実感できるはずですよ。

 

なので、私自身も自分に危害が加わるような経験はほとんど記憶にないのですが、日本人の陰湿さが出ているのか台やトイレなど見えないところでのイタズラや器物破損はとても多いです。

 

タバコの灰をわざと床に落としたり、台に傷をつけていたりとそういうことは日常的にあるので、こうした部分を見て嫌な思いをする方は少しばかし嫌な気分になるかもしれません。

 

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