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北海道リゾートバイトの体験談!夏も冬もおすすめな件

北海道は夏・冬共に毎年多くの住み込み募集求人があるリゾートバイトの宝庫といえる場所です。

 

これは北海道の人口が平成を境に減少していながら、観光客の推移が年々増加をしていること、つまり人手不足であることが要因と考えられます。

 

北海道と言えば、なんといっても広大な自然と海産物をはじめとする絶品グルメが思い浮かびますが、今回はそんな北海道のスキー場や小旅館へ6ヶ月のステイをしながらリゾバ経験をしたMさんに体験談と北海道リゾートバイトで感じた傾向について記事にしています。

 

Mさん
ニセコの小旅館を中心に、スキー場や飲食店の調理補助もしていました。北海道は観光施設やアクティビティスポーツが盛んなのでシーズン問わずリゾバで楽しみながら働けます。

 

年齢:20代後半

働いた時期:8月~1月迄

 

時給相場はいくら?

給与明細

 

950円です。北海道の一般アルバイトの平均時給が約930円なので若干高い環境で働くことができます。

 

リゾバは家賃や食費などの生活費が掛らないため、お金が貯まりやすいですよ。余談ですが、私が各地で勤めていた時にいた同僚のスタッフは東京など首都圏の方が多かったです。

 

バイト先を選ぶコツはある?

 

スキー場で働きたいとか出会いがある所が良いなど、北海道で働くには何らかの目的があることだと思いますが、コツとしては住居と食費の負担部分をしっかり考えて選ぶことです。

 

住居

住居のイメージ

  • 相部屋と個室どちらなのか?
  • 宿泊場所は清潔なのか?
  • 光熱費の他に回線等も使えるのか?

 

この点は事前に確認しておくと、仕事時間以外でストレスが溜まることなく過ごせるので応募をする前に1度確認した方が良いです。

 

リゾバサイトによっては求人情報中に予め明示している所もあるし、提案してもらう形ならこの部分の条件を詳細に伝えることで、それに見合った求人のみ提示してくれます。

 

可能であれば寝床は写真で確認できると良いですね。あとは北海道なので、暖房は使い放題なのか?など細かい部分も不安であれば聞いてみると良いでしょう。

 

食事面

リゾバ食の一例

  • 1日3食無料?
  • 休日は自己負担?
  • 料理の内容は?

 

帰宅した時の所持金に大きな影響を与えるのがこの食費の部分です。働き先によって1日3食全て無料の所もあれば、1日2食、勤務日のみ食事補助有など様々な条件があります。

 

おすすめはやっぱり1日3食を負担してくれる所で、お金を貯めるという目的なら料理の味は二の次でも良いかもしれません。

 

ちなみ、料理に関しても冷食の所もあれば、地産の食材を使った美味しい食事を出してくれるところなど様々です。

 

北海道だから美味しい料理も楽しみたい!ということであれば、経験上では旅館系がおすすめです。夜の食事では豪華な海鮮鍋を食べる事もできたので観光する必要がないくらい充実していました。

 

朝食バイキングで出している料理の一部を食べることができるがあまり時間がないので納豆やパンで素早く済ます。ベーコンポテトがめっちゃうまかった。

 

昼食昼食はパントリーで、シェフが余った食材を使って日替わりで焼魚やカレーなどを出してくれました。栄養面もしっかり気を使ってくれている献立が嬉しく、魚は小樽で上がったものを出してくれたり地場の食材多めで本当に美味!

 

夕食夕食は昼よりも更に豪華になりおかずの品数も豊富だ。板前さんの計らいによって、遠方から来ているリゾバスタッフには北海道名物の石狩鍋や海鮮丼なども出してくれることがあった。

 

1日の流れと仕事内容

 

6:00 朝食の準備

7:00 朝食の配膳・片付け

8:00~12:00 客室の清掃

12:00 昼食

13:00~14:00 宴会準備

 

早番として、館内の裏方業務を中心におこなっていました。旅館での仕事は朝が早く、毎日22時頃には就寝していました。朝は起きてすぐに朝食を取って、朝食バイキングの準備をはじめます。

 

お客様用の料理をバットに盛る、ご飯を炊く、テーブルセットをするなど会場の準備を進め、7時になると受付に立って朝食券を預かり数を記録する係りでした。

 

私の他にも2名のリゾバスタッフがいて、仲居さんの指示に従って臨機応変に動く形となっていましたが、朝だけは本当にいつもバタバタしていたのを覚えています。

 

朝食が片付くと、今度はチェックアウトをしたお部屋の布団替えや掃除機掛け行ない、こちらは忙しさこそないものの中々の体力労働です。

 

あまり大きくない旅館だったので、こうした各担当を行う形となっていましたが、一般的な所はフロント、調理補助とそれぞれ役割を分けて働くことになりますよ。

 

休日の過ごし方

北海道の景色

 

休日は基本的に旅館内の宿舎でwifiが繋がっているのでネットをしながらゴロゴロしていました。

 

たまに近くのスキー場へみんな滑りに行ったり、リゾバ仲間で近隣の散策がてらグルメ旅的なものをしていましたね。

 

しかし、いかんせん交通の便が悪くコンビニは遠いし頻繁に外出はできない環境でもありましたね。遊びも満喫したいって方ならば、札幌辺りがやはりおすすめです。

 

羊蹄山

▲羊蹄山

蝦夷富士で知られる羊蹄山周辺には道の駅京極のふきだし公園や飛び出るくらい美味しい自社製造のアイスクリームが食べられるミルク工房があります。どこから見ても景色は抜群です。

 

スキー場

▲スキー場

ニセコには4つのスキー場があります。ちなみに繁華街と言える町並みは近くにないので、近代的な遊びをしたいなと思ったら少し遠出しなくてはなりません。

 

夏と冬で何が違った?

ニセコの道路

 

2週間など短期で考えている場合、北海道はどのシーズンで働くことがおすすめなのかというと、それは夏~秋口にかけてが一番です。

 

北海道の気温を考えれば予想が付きますが、とにかく寒いしニセコは北海道の中でも豪雪地帯であり、日常業務に加えて冬は毎日のように雪かきも行っていたのが辛かった。

 

多分この雪かきはどこに行っても冬なら手伝わされることになると思います。

 

ただ、冬場の澄んだ空は東京から向かった私からすると同じ日本かと思うくらい美しく、北海道で働いてからは自分の価値観自体も何だか変わってきましたけどね!冬はカニや牡蠣などの海産物が特に美味しい季節だし、旅行感覚でと言うなら冬でも全然アリです。

 

北海道リゾートバイトおすすめの応募方法

 

北海道でリゾートバイトをするなら、大手DMMグループが運営するハッシャダイリゾートからの応募がおすすめです。

 

ハッシャダイリゾートであれば、一番のネックである渡航費を負担してくれることに加えて、詳細の条件を伝えることでそれに見合った求人のみを提案してくれるので選びやすいですよ。

 

そして紹介された案件が万が一、他社でも扱う求人だったときは時給保証をしてくれるので、他のリゾバサイトで登録するよりも時給が安く働かされるというリスクがありません。

 

下記に公式サイトへのリンクを貼っているので、そこからチャットで登録を行ない自身の希望する条件を伝えてみてください。求人は非公開ですが案件自体は豊富なので、きっと納得いくリゾバライフを送れますよ!

 

 

ハッシャダイリゾート

Mさん
比較的新しいリゾバサイトですが大手なので私も使っています。登録会に来社をする必要がなかったりと結構便利です。

 

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