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【比較不要】外資企業や英語業務に強い派遣会社はこれ!

英語に強い派遣会社アイキャッチ

 

英語をはじめとする外国語は、就職やお仕事で優位に立ちまわれる有益なスキルですが、どうせなら最大限に生かしてより多く稼ぎたい!という人も多いと思います。

 

でも、派遣の求人を探してみると意外と外国語を必要とする仕事ってチラホラしか見ることができなくて、待遇や業務内容でなかなか満足のいく求人が見つからないってこともありますよね。

 

今回はそんなあなたに向けて、英語などの語学スキルがしっかり生かせる豊富な求人を扱う派遣会社のマンパワーグループがおすすめな理由をお話しします。

 

題目通り比較するまでもないくらい英語求人が豊富で各種サポート体制も充実しているのでこうしたお仕事を考えている方はぜひご覧ください。

 

筆者
この記事は両親の仕事で4年間アメリカに移住をしていた筆者が各派遣会社を利用した経験に基づき執筆しています。

 

おすすめのマンパワーグループJOBNETとは

ジョブネットイメージ

 

公式サイト:派遣なら世界最大級のマンパワーグループ

本社を米国にもつグループ会社で現在は世界80ヵ国に拠点をもつ世界最大規模の派遣会社になるため、外資系や海外系にも強いネットワークを持っています。

 

既にこれが答えと言えますが、実際に求人の案件を確認すると記事執筆時点では850件もの英語を使うお仕事が募集されています。

 

英語業務求人

 

求人はこんな感じの一覧で豊富掲載されていながら、もちろん非公開求人もあります。

 

時給の部分も1500円~4000円とスキルに応じて稼げる案件も多数出稿されていることも特徴です。

 

派遣会社では通常、提案をされて仕事を受けるか決めることが一般的ですが、JOBNETであれば登録をしてマイページから各社の求人を自分の目で見て比較できるところもおすすめができる理由の一つといえますよ。

 

英語の求人

 

英文事務、翻訳、貿易関係、海外事業部のアシスタントの仕事まで、幅広い案件が掲載されています。

 

英語を使うお仕事の掲載が最も多い

 

念のため、この公開求人数がどれくらい多いのかを確かめるべく大手派遣会社の英語を使う仕事の案件数を調査してみました。派遣の総求人数自体はマンパワーよりも多い会社はいくつかありますが、英語にフォーカスした求人ではやはりマンパワーが最も多かったです。

 

会社 英語を使う業務求人数
A社 151件
B社 259件
C社 646件
D社 678件
マンパワージョブネット 851件

※2018年12月15日時点の数値を目視調査

 

筆者
上記会社は派遣経験があればいずれも誰もが知るような大手派遣会社です。

 

JOBNETの登録をして感じたメリット

 

実際にお仕事をマンパワーから始める場合は、まず無料のウェブ登録を行いマイページを発行して、お仕事を始める前に登録会への参加が義務付けられています。この点は他の派遣会社と同じですね。

 

ただ、実際にマンパワーを使ってみて、英語を使う仕事をする人にとって有益な機能がいくつも備わっているのでそれらをご紹介。

 

ビジネス英語を無料で学べる

オンライン学習のイメージ

 

英語を日常生活で支障ないレベルで話せるとしても、貿易や英文事務の仕事ではビジネス英語や英字での書類処理を行う場面が出てくるので、ほんとに大丈夫かな?って思うことがあると思います。

 

そんなときは無料で使えるマンパワーのeラーニングサイトを活用しましょう。

 

そこには英語のブラッシュアップを図れる講座をはじめ、事務スキルに必須なエクセルやワードのレベル別講座など様々な学習をネット環境があれば無料で受講できるので、自分が興味のあるお仕事に必要な能力は事前に学ぶこともできます。

 

他にも様々なコースが提供されていて、ざっと挙げるだけでも以下のような内容が用意されていますよ。

 

  • ビジネス英語(10講座以上)
  • ITスキル(100講座以上)
  • ビジネススキル(80講座以上)
  • OAスキル(10講座以上)

 

これだけの講座が用意されているので英語業務に必要な知識や関連するスキルはまとめて習得できることが大きなメリットです。

 

英文履歴書の書き方も学べる

英文履歴書イメージ

 

外資系企業を受けるにあたり履歴書が必要になりますが、英語圏バージョンのフォーマットが必要になっているところもあります。

 

特に英語圏における履歴書は自分自身を売り込むために重要なものですから、書き間違えを防いで書式に沿った書き方をしたいと思うはず!

 

マンパワーならこうした点もしっかりフォローをしてくれていて、Chronological Resume(クロノロジカルレジュメ)や専門知識をまとめたFunctional Resume(ファンクショナルレジュメ)などのテンプレートも用意されているので、採用までの流れがスムーズに進みやすいことが挙げられます。

 

また、細かい部分ではビジネスに必要となる頭語・敬辞の使い方や、ビジネスメールの前文や末文における例文なども確認でき、包括的にサポート体制が整っているので、この点は他の派遣会社と比べても特に優れているといえるかと思います。

 

筆者
マンパワー自体がグローバル企業なので、英語に精通した担当者も豊富です。

 

自分のレベルに合わせた求人が必ずある

 

英語を使う仕事を始めてするときに不安に思うのが、自分のレベルが業務内容にあっているか?という部分になると思います。

 

会話ができても英文での事務処理だったり、英語で契約の説明までするとなると、ハードルが高く感じますし、他のスキルも必要なんじゃないかって思うこともあるでしょう。

 

そんなときは、自分で選ぶよりも担当者に細かく自分のスキルや条件面での希望を話してそれに見合った仕事を紹介してもらいましょう。

 

ちなみに筆者の時の担当者は自身も外資企業に勤めた経験がある方だったので、そうした内部の情報なども細かく教えてもらうことができました。

 

上述した通り、求人自体は豊富に取り扱いをしているので要望を話せば「それならこれやこれはどうですか?」と言った具合で複数のリストアップをしてくれるので、就業までの流れがスムーズでした。

 

ちなみにこのタイミングで非公開求人の提案も受けたので、やりたい仕事が決まっているという方以外は一度相談してみるとよいかもしれません。

 

実際の仕事までの流れ

派遣なら世界最大級のマンパワーグループ


この時点で必要な情報は氏名・生年月日・メールアドレスです。ここでの入力を済ますと確認メールが届きます。

 

マイページに情報を埋め込む

マイページには、職務経験・資格・スキルをはじめ、仕事に対する希望条件等を入力する欄があるのでそれらを埋めましょう。また、この時点で求人一覧から自分が興味のある仕事を見つけておくことも可能です。

 

登録会に参加

マンパワーは全国各地に営業所を設置しているので、ウェブ上もしくは電話にて最寄りの営業所の登録会を予約します。ちなみに、各県に1つ以上の拠点があるので、どの地域からでも参加はしやすいですが、山梨県などは県内に営業所がないので他県の登録会に参加する必要があります。当日に持参するものは以下です。

 

  • 印鑑(シャチハタ可)
  • 本人確認書類(免許証など)

 

ちなみに履歴書は不要でした。余談ですが、経験者であれば一般的な登録会は1時間30分~2時間ぐらい掛かる長丁場を想像しますが、マンパワーではスキルチェックや適性検査等の確認項目をはじめ、オリエンテーション動画の視聴でさえWEB上で事前に済ませることができるので、60分以内に終わらせることも可能です。

 

私が登録会に参加したときは事前にこうした項目を済ませていたので、担当者に希望の条件を伝えて仕事を紹介してもらうだけでした。

 

マンパワーの登録会は電話でも可

電話予約のイメージ

 

派遣を始めるうえで厄介に感じるのがこの登録会ですが、実はマンパワーグループなら電話だけでも本登録を済ませることができる数少ない派遣会社になるので、電話のみで進めていくこともできます。

 

電話で本登録を済ませる場合は、上述のように各種チェック項目やオリエンテーション動画の視聴を事前に終えておく必要があります。

 

電話登録がおすすめな方としては単純にめんどくさがりか、マイページで既に気に入った求人を見つけているのであれば、電話で本登録の手続きをするときに「仕事番号○○に興味があるので紹介してほしい」と言えば最短で面談に進むことができます。

 

筆者
やりたい仕事が明確に決まっていない場合は、登録会営業所まで行って担当者と直接話すことがよいと思います。

私の時は10社近くのリストを出してもらいそこから、一番時給の高かった外国人向け案内所の仕事を選択しました。

 

勤め先企業と顔合わせをして業務スタート

 

紹介後に勤め先とも面談(顔合わせ)を行い、詳しい実務内容や各種待遇の説明を受けて合意をしたところで、正式にお仕事がはじまります。

 

私は空港に隣接している案内所で外国人の対応をしていたのですが、その時も定期的にマンパワーの担当者さんが事業所に訪問してきて、「環境はどうか?」や「不満な点はないか?」など、アフターケアをしてくれていたので、就業してからの不満がもしあれば相談はしやすいはずです。

 

英語を使う仕事をするなら

 

今回は筆者の体験談も交えながらの解説となりましたが、英語を使う仕事は比較的待遇が良い仕事が多いです。

 

裏を返せばそれは苦労して身に着けたスキルだからこそとも言えるのですが、あとは自分が納得のいく求人を吟味することに尽きるでしょう。

 

マンパワーは利用してみて、担当者自身の知識が深いことや高待遇案件を数多く保有しているので、いい意味でマンパワー自体も外資の企業という部分を感じることができると思うので、気になる方は利用を是非検討してみてくださいね!

 

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