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デパ地下バイトがおすすめな理由を解説!仕事内容は?出会いはあるの!?

百貨店やデパートの地下には様々な惣菜店やスイーツ店が並ぶ、まさに食の宝庫とも言える場ですが、実はアルバイトとしてデパ地下に勤めることもおすすめです!

 

今回はデパ地下の3店舗でバイト経験のある筆者(25歳男)がデパ地下アルバイトの仕事内容やメリット・デメリットなど、様々な視点でお話をしたいと思います。

 

デパ地下バイトスタッフの仕事内容

 

惣菜店からスイーツ店、更にはギフトショップなど、食にまつわる様々なお店が小規模なスペースに展開してそれぞれの個性を輝かせるデパ地下ですが、実はどの店舗で働いてもやることは大体同じなんです。

 

というのも、百貨店のスペースを借りて営業しているという都合上で、どんな店舗でも同じようなレイアウトでお店を運営する事になるからですね。

 

具体的に言うと、店頭にはショーケースが並び、裏側には在庫やラッピングを行うバックヤードと調理場がある感じです。行なう可能性がある仕事をまとめると以下のような感じですよ。

 

  • レジ精算対応
  • 接客・商品案内
  • ショーケースに商品を並べる
  • 呼び込みや試食対応
  • 料理の盛り付け
  • 簡単な調理
  • 包装対応

 

もちろんお店によって、変わることがありますが大体はこんな感じです。

 

基本的に難しいのは、のしや包装紙で商品を包む作業と最初のレジ操作くらいなので、仕事自体は誰でもできるものだとも思います。

 

ただ、百貨店内にあるお店なので、店舗だけでなく百貨店のルールにも従って仕事を行なう姿勢が求められます。

 

デパ地下スタッフはそうした環境のもとで働くことになるので、マナーや接客対応はアルバイトのなかでもかなり厳しいと思いましょう。

 

その他にも業務面では百貨店のカードにポイントを付けてあげたり、駐車券にスタンプを押すと言った細かい業務が増え、店内ではどちらかというと百貨店のスタッフという目で見られることになるので、日々の仕事に加えてデパート内の質問をされることもよくあり、館内の情報を頭に入れておくことも意外と大事だったりしますよ。

 

どんなメリットがある?

 

ここで、個人的に感じたデパ地下バイトのメリットを話そうと思います!

 

従業員割引や特典がお得

 

デパ地下のバイトは、基本的に勤める店舗百貨店両方から従業員特典を受けられる場合が多いです。

 

私の勤めていたお店のケースでは、まず雇用主となる惣菜店から従食制度として販売している商品を半額で購入できることや、ほんとはダメなんですが廃棄予定品をよく貰っていました。

 

そして更に、デパート側でも従業員割引を実施していて、カードを提示すると常に1割引で百貨店内の商品が購入できるというダブルで嬉しい制度が!

 

生活に関わる物は大体百貨店内で安く調達することができるので、主婦や一人暮らしの学生さんなんかには特に嬉しいメリットになりますよ!

 

就活に有利な職場?

 

「いらっしゃませ」「ありがとうございました」などの用語をはじめ、動作も厳しく指導をされます。

 

というのも、入社をすると場所によっては百貨店側が主催する接客マナー研修を受けるので、デパ地下スタッフと言えども接客は百貨店クオリティを求められるからです。

 

私が居た所の研修は他の店舗の新人スタッフたちと共に学び、時には厳しい指導をされることもありました。

 

でも、これは就職活動を行う学生さんにとっては価値あるものでもあり、ここで身に付けたマナーや接客スキルは面接でアピールできるものであると同時に自然とそうした対応ができるようにもなるので、就活生には特におすすめと言えますね。

 

出会いや交流は多い

 

デパ地下は様々な店舗の集合体として、世代を問わず多くのスタッフが働いています。

 

営業中に他店との関わる機会があるか?と言うとそこまででもありませんが、共用の休憩スペースで他店舗の従業員と話す機会があったり、筆者の所では定期的に合同の研修会が開かれていて、その時に行なう研修で他店のスタッフとロールプレイングをするなど、多くの人と関わる機会があったので友達はたくさんできました。

 

もちろん、そうしたことがない所もあるとは思いますが、アルバイトの中でも出会いや交流を広げやすいと思いますよ。

 

休憩スペースに行くとそれぞれのお店のスタッフがお菓子や自店の商品を持ちこんで皆で仲良く食べ合ったりということもあるので、気が付けば同じ店舗で働いているくらい仲良くなった人も多かったです。

 

快適な環境

 

デパ地下なんで、空調は常に完璧!いかなるシーズンでも快適にお仕事がすることができます。

 

ただ、熱を使う調理をする店舗では狭いスペースなので調理場に熱がこもり、かなり暑くなることもあります。

 

クレーマーがいない?

 

これは体感的な部分が強いですが、デパ地下の利用客は節度のある年配層のお客さんが多いので、学んだことを普通にしていればクレームはほとんど起きません。

 

たまに釣銭の渡し忘れなど・・・こちらに非があることは起きてしまうのですが、特筆すべきは無理難題を押し付けるクレーマーには3年間勤めて一度も遭遇する機会がありませんでした。

 

きっと落ち着いた雰囲気やスタッフが多いことで、そうした意味のわからない人は近寄らないんだと思います。はい。

 

つらい・きついことはある?

 

人間関係や業務内容のつらいところは店舗によって変わりますが、筆者が実際に勤めてみて大変だったことを挙げると以下になります。

 

業務中は立ちっぱなし

 

店内に座るスペースは基本的になく、仕事は常に立った状態で行うので最初は足が痛かった・・・。また、内部のスペースも広くはないので他のスタッフとぶつかることも多く地味にストレスが発生します。

 

土日祝日は休みづらい

 

基本的にデパ地下バイトは普段の日であれば、それほど忙しいと感じることはありません。ただ、土日は忙しさが3倍くらいになるのでパートアルバイトと言えども、頻繁に土日を休むということはできないと思っておくと良いかもしれません。

 

その他にも、バレンタイン期間のスイーツ店や、赤飯を扱う総菜店のお盆シーズンなど、扱う商品によっては鬼のように忙しくなることもあります。

 

男女問わずおすすめな職場それがデパ地下

 

色々と最初は、大変に感じるかもしれませんが、様々な人と交流ができることや百貨店クオリティの接客スキルが身につけられるので、将来性もある仕事と言えるのでおすすめですよ。

 

百貨店の接客がこなせるようになれば、どこの接客バイトに行っても通用するモノですし、私が培ったここでの経験は今の仕事にも役立っていますからね。悩んでいるようであれば、是非挑戦してもらいたい仕事です!

 

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