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【大学事務派遣の体験談】仕事は簡単!?投稿口コミと評判もあり

 

派遣で働く仕事の中でも特に人気の職種としてあげられる学校事務のお仕事。経験者によるインタビューを行うと納得の結果があった!?

 

筆者
今回は評判の高い大学事務の仕事内容や待遇、環境等を2年の経験があるHさんにインタビューを行いました。Hさんよろしくお願いします。

 

Rさん
大学事務は時給も高いしおすすめの就業先です!その理由などをしっかりお話致しますね!

 

※ページ下記に経験者の投稿できる口コミ掲示板も開設しているので是非ご確認ください。

 

時給相場はどのくらい?

 

立地にもよりますが、大学事務員の時給は大学直轄で募集をしている求人(アルバイト)であれば、900~1100円程度になり、派遣スタッフとしての勤務であれば1100~1500円程度の収入を期待できるので、事務員単体の仕事で生活することも可能だそうです。

 

派遣の方が給与が高い理由は他の業界と同じく契約期間があることに加えて、広告宣伝費等が掛からないことに起因しています。

 

Rさん
私自身は埼玉県にある大学職員として勤務をしていましたが時給に300円の開きがありましたので、応募は派遣からの方が絶対おすすめです!派遣でもそのまま期間を延長できる可能性もありますし、働きを評価されれば直雇用をしてくれるケースだってありますから!

 

 

大学事務の仕事内容は?

事務員のイメージ

 

一般事務員としての仕事は大学によって多岐にわたりますが、主な業務は電話対応や窓口対応です。電話では、大学で行われる講演の日程問い合わせから入学希望者による年間授業料の確認など様々な質問をされるので、その都度対応をしていきます。

 

私のいた大学では、問い合わせの多い内容に関しては予めテンプレートデータが用意されていたので、質問を受けると回答をデスク上で探して答えるというスタイルでした。

 

もちろん、時には自分一人では対応しきれない質問をされることもあるので、そうした時は総務や経理など各部署へ電話をつなぐ、もしくは確認して折り返しの電話を入れる時もありました。

 

基本的にはどの大学も事務員はある程度ゆとりをもって配置されているので、電話対応で業務過多になってしまう・・・ということはありませんが、入学前のシーズンなど時期によってはこの電話対応が要因で忙しくなることもあります。

 

また、窓口業務では実際に生徒さんからの奨学金などの各種手続き関係のアドバイスから、住居に関する相談などを受けることもあり多岐にわたっていました。

 

窓口業務に関しても、対応の多い手続きに関してはマニュアルが用意されていたので、その内容通りに進めて、生徒さんから記載してもらった書類を各部署にあげるなど・・・やること自体はかなり多いので最初に全て覚えようとは思わず、対応した案件を一つづつメモしていくことも大切と言えますよ!

 

Rさん
これらのメイン業務はすぐに覚えられるボリュームではないので、最初から全て覚えようと思わなくても大丈夫です。

 

また、その他の業務は以下のような内容がありました。(全てが毎日行うものではありません。)

 

  • 願書確認
  • 会議資料の作成
  • 教職員の出退勤管理
  • 外部・非常勤講師の日程調整
  • 来訪者対応
  • 郵便物の振り分け
  • 消耗品の発注
  • 伝票整理

 

Rさん
一般的に、教務事務、経理、人事など複数の部署があるので業務は役割分担をして行われることが普通なので、全ての事務作業を一人で行うということはありません。

 

エクセルやワードはどれくらいできればいいの?

パソコンデータのイメージ

 

未経験者が大学事務として働く上で必ずと言っていいほど質問されるものに「エクセルやワードなどのパソコンスキルはどれくらいできればいいのか?」というものが挙げられます。実際私もこの点が入社前に気になっていました。

 

あくまでも、大学によって異なることが前提ですが、私のいたところではエクセルはSUMやAVERAGE、COUNTなどの各種関数を使って簡単な表が作成できるレベル、ワードでは送付状や礼状などの作成に使い文字入力をすることと、封筒に印刷を行うために手差し印刷ができるなど1日あれば覚えられることをできれば問題ないレベルだったので、そこまで高いスキルを求められることはないと思います。

 

これは断言できるのですがどの大学にも資料を作る際に基になる代々使われてきたテンプレートが既にあるはずので、それに従って入力をしていきます。そのため0から難しい資料を作るということはほぼありません。

 

ただし、たまに関数が何かの拍子でエラーを起こして正しい数値を算出してくれないなどのイレギュラー案件も年に数回はあるので、そうした時に自力で直せるくらいのスキルがあれば問題ありません。

 

Rさん
事務作業の大半はデータの入力作業なので特にパソコン関連した資格がなくても大丈夫です。ちなみにその他にあると便利なスキルは以下が挙げられます。

 

語学力

現在はどこの大学にも留学生が在籍していますが、最もサポートをする機会が多いのはこうした留学生達なので、英語やアジア圏の語学を喋れるとそれだけで重宝される存在になります。

 

ただ、私の大学ではそこまで堪能なスタッフがいなかったので、英語、中国語、韓国語などそれぞれの語圏を喋れる本国のスタッフが事務員として活躍していました。

 

人気職種のため採用のハードルが高いと言われる事務員ですが、こうした言葉を話せる方はひょっとするとパソコンが使えるということよりも大きなアピールポイントになります。

 

ビジネスマナー資格各種

来賓応対を行うこともあるため、マナー関連の資格を有していると採用で有利に働くことがあります。前職でお茶出しの経験なんかがあればそうしたことを面談の時に伝えても良いかもしれません。

 

残業はある?

残業のイメージ

 

基本的にありませんが、日中の電話対応や来賓対応で事務作業ができない時は1時間の残業を行って勤怠チェックや授業で使う資料印刷を行うこともありましたので、完全に0というわけでもなかったです。(月3時間程度)

 

髪色や身だしなみに決まりはあった?

 

身だしなみはオフィスカジュアルスタイルになりますが、頭髪やアクセサリーについては学生の模範になること、そして来賓対応があるため少し厳しめでした。

 

まず、髪色は暗めの茶髪までで長さも極端に長いのはNG。ピアスについては耳たぶに一つづつであれば可で複数空けることはダメでした。ネイルについてはヌードカラーのみ可です。

 

デメリットに感じる部分はある?

 

フルタイムで時給もそれなりに高いのでしっかり稼ぐことができるのですが、大学の夏期休暇時には10:00~16:00の短縮勤務になったり、一斉休暇があるので時期によって収入が減ることがあります。

 

おすすめの派遣会社

 

大学事務の応募は直接雇用であれば大学側に直接問い合わせる形が一般的ですが、派遣として働くのであればマンパワーグループが運営するJOBNETからの応募がおすすめです。

 

JOBNETは日本で初めて派遣業を開始したパイオニア的な存在であり、無料登録をするとなんと学校名が公開された状態での求人情報を確認することができます。

 

本来、派遣会社からの応募をする場合は希望を伝えてそれに見合った提案をしてもらうことが一般的ですが、JOBNETなら各学校の求人や待遇を自分の目で確認しながら応募希望をすることができるので、働き手からするとこのスタイルの方が安心感を感じられるはずですからね!

 

下記にJOBNET登録ページへのリンクを貼っているので、学校求人が気になる方は是非登録をして色々と比較してみてください。

 

 

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